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タッチケアのお話。


ちいさいおうち保育室は小さいお子さんたちをお預かりしている保育室ですが、赤ちゃんとママの【ベビータッチおやこ教室】も開催しています。


 

【タッチケアって?】

ベビーマッサージの方がイメージしやすいでしょうか。

大きく異なるものではありませんがタッチケアは赤ちゃんだけでなく大きくなった思春期の子どもたちや大人、お年寄りまでどの世代の方にも応用して行うことができる「ふれあい」マサージです。

手技がいくつかありますが難しいものは一つもなくて、「さあ、やるぞ」なんて気負わなくても赤ちゃんとの毎日の暮らしのなかにいつの間にか染み込んでいく、そんな感覚です。


保育室に通う赤ちゃんにも色んなタイミングでタッチ。おむつ替えで気持ちよくなったタイミングで脚のぶるぶるマッサージ、寝返りがころころ上手になった赤ちゃんには背中のタッピング、ミルクでもオムツでも眠いわけでもないけどなんだかぐずぐず、そんな時にもタッチケアは最適だなぁと思いながらくるくるマッサージをよくします。結果的に発達の良きお助けマンになっているのを実感します。


遊びの一つのような感覚で結果的にタッチケアになっていて、しかもなんだかお互い笑顔!もちろん正しく知ることは必要だけど、まずは心地良く触れ合う。これがちいさいおうちが想うママたちに伝えたい子育てと重なって、好きだなぁと思うのです。

触れ合いの効果、想像以上ですょ。


 

【第1期ベビータッチおやこ教室】

6月に開催した【第1期ベビータッチおやこ教室】のなかで「こういうことなのね」と良さを再確認したのは、赤ちゃんにタッチするママたちの表情を見た時。

あの、ママたちから出るオーラはなんだろーか、あったかくって柔らかいあの表情がすごぉーくきれいだったのです。

「タッチケアはする側にもされる側にも双方に効果があるんだよ」と教わったのはこういうことなのだ。

ほんとだほんとだ、こりゃーすごい。


気づいたら最近笑ってないなって思うことがある、以前そう話してくれたママがいました。あの時のママもきっとこんな風に笑うんだろうな。見せてあげたかったなぁ、そんなことを思い出しながら第1期のママたちを見ていました。

みんな自分があんないい顔で笑ってるなんて知らないだろうな。見せてあげたいなと、こちらで撮った写真を最後にプレゼントすると、「こんな顔で笑ってるんだ~」とみんなとっても喜んでくれました。


・・ということで、お教室に参加してくれていたカメラマンママにお願いして次回からタッチケア中の赤ちゃんとママの写真を撮ってもらえることになって、なんとも嬉しい展開です。

 

子育てには余白が大事、これほんと。ちいさいおうちで一緒に子育ちを♪

ありがたいことに9月クラス満席で締め切りました。

10月クラスの受付開始しています。

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